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実践してみたら結果が出た!?五感に訴える営業方法。

アドマス
アドマス
こんにちはアドマスです♪

今回は販売営業についてですが、
皆さん普段どんな営業してますか?

ほとんどの方がお客様に
「来てください・買ってださい」と呼び込む営業を
してるのではないでしょうか?

営業と言うのは自分の提供する物を
お客様に売るという事ですが、

はたしてその営業でお客様は
買ってくれるのでしょうか?

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では実際に服を買いに行ったとします。
あなたはその日洋服を買うかどうかも決めておらず、
良いものがあったら買うかもしれないって気持ちで
お店に着きました。

さっそく店員さんが
「いらっしゃいませ~」

あなたは軽く会釈だけして並んでる服を見ます。
するとっ!
今この洋服が売れてるんですよ」や
良かったらご試着いかがですか?
今日はどういった物をお探しですか?
この時点で80%以上買う気がなくなります。

視覚

服屋さんは基本視覚営業が効果的ですね。
女性誌モデルが着る洋服などはすぐ人気でますし、
店内であれば店員さんが着てる服や
マネキンに合わせた服などがよく売れる。

したがって口で営業かける必要がないので、
お客様にゆっくり見てもらいましょう。

そしてもっと爆発的に売れる方法も
あることはありますが、
なかなか実践するのは難しいでしょう。

例えば女性誌モデルを
店内に呼ぶイベントで、

売りたい服をモデルが着てきた場合、
イベント帰りにその洋服は爆発的に売れるでしょう。

聴覚

これは飲食系ですね。
わかりやすいのが屋台の焼きそばや、
唐揚げの油の音など。

それとなんといってもビール!
注ぐ音を聞いたらビールに唐揚げってなりますよね。

触覚

肌ざわりの良いタオルや、
動物の毛並みなど。

これは販売系で使える営業ですね。

実際に商品を触ってもらい
品質を確かめてもらうと購入しやすくなるでしょう。
ペットショップの猫の毛並みとか
ずっと触っていたくなりますよね(‘ω’)

味覚

これも飲食系で例えばスーパーの試食でしょうね。
まず食べて味を確認してもらい、
お客様においしいと言ってもらう。

試食する人の数が増えれば増えるほど、
売れます。

人間は集団で
みんながおいしいと言ってる物を
欲しがる傾向があります。

嗅覚

飲食系の食べ物の匂いもあれば、
香水やボディクリーム、お香やアロマオイルなど、
いい匂いの物って女性が好きですよね。

心が落ち着くし、
気分によって変える事もできますしね。

まとめ

営業というのはお客様に
どうアプローチすべきなのか考える必要があり、
そしてこちらから買って下さいなどと言わず、
五感を刺激しお客様から購入したいと思ってもらう事が大切です。
そこを注意しながら営業してみましょう。
結果は変わるはず!

そしてすぐ結果が出なくても諦めてはいけません。
続ける事が大事なのです。

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