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広告表示の仕組みについて本気で考えてみた!

アドマス
アドマス
こんにちはアドマスです♪

飲食店、販売店、会社経営、
お客さんが少ない、利益が出ない、
お店がヒマ、広告にお金をかけても効果がでない、

色々やってみたが諦めてる方は
一度広告の仕組みを理解し、広告の出し方を見直しをする必要があります。

広告って何?

ではまず、広告と何なのか。
そして普段私達はどのように広告を見てるのか
考えてみましょう。

毎日表示される

まず広告とは受け手が意識せず
自然と目につくような場所に表示するのが好ましい。

看板系の広告なら通勤電車内やバス停、
テレビならCMですね。

毎日見る事により自然と
販売店で商品を手に取り
購入してしまう。

テレビの広告については以下リンクからチェック↓

放送されたものが流行る!?テレビの90%以上は広告。 皆さんテレビは観ますか? テレビは昔から家にあり、 ほとんどの方が毎日観ますよね。 ネット社会になり、Youtubeな...

営業のポイント

広告には入れてはいけない言葉があり
来て下さい 買って下さい
これらの言葉を入れてしまうと
受け手は拒否してしまう傾向があります。
(毎日目につくものであれば嫌になります)

そして一度拒否してしまうと

購入しなくなってしまいます。

ネット広告なら
尚更営業をかけてはいけない。

例えばTwitterやLINEのタイムライン、
そしてFacebookなど。

今はスマホの時代であり、
ほとんどの人が持っている。

したがって友人ですら
営業をかけてしまうと、
拒否する場合がある。

では営業とはどのようにするか、
具体的に分かりやすい例を挙げると、

例えば飲食系!
目に見えるものだけが営業ではない、
耳と鼻に営業をかけてみる。

そう音と匂いだ。

鉄板で焼く
『ジュゥゥ』という音や、
美味しそうなソースの匂い。
そして時間帯も
昼前や夕方にやることで、
さらに効果が高まる。
ターゲットにしたい層の
行動を把握し、
正しい時間帯に
営業をかける事をお勧めする。
営業は戦略だ!

自然に溶け込めるデザイン

インパクトのあるデザインは
目につきやすいが、

持続性がなく頭に残りにくい。

そして色にも注意が必要。
大まかに使っていい色の数は3色!

ポイントは派手な色
(ワンポイント)
そして同系色の淡い色を
使うのがポイントです。

悪い例

赤・青・緑・とこんな風に
目立つ色を複数使ってしまったり、
蛍光色が強かったりすると、
人間の目は拒否します。

したがってシンプルで、
自然と目に入るデザインが
好ましいと思います。

まとめ

広告というものは、
戦略を立て表示場所や時間、
そしてデザイン。

色々計算されて出来ています。
ただ表示しているだけでは、
逆に減らしてしまう可能性がある。

こうしてみると
広告費が高い理由が分かりますね。

流行る店は広告費に力を入れている。
個人で広告を出している方は、
一度見直してみるのもありかなと思います。

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